千の風になって
大好きで、毎週末 孝行をしていた祖母が亡くなりました。
突然の事故で、事故を防げたはずなのに、、、っていう
気持ちがずっと残っていて、良くしてあげなかった
同居の家族を恨めしく思い、泣いていました。
悲しがってあげない同居家族を憎らしく思ったり。
やっと入棺をさせ、今日は焼場に行ってきて
祖母を送り出せる気持ちの準備が出来てきました。
きりきりした同居家族の雰囲気を見ても
今頃祖母は、のびのびと新しい世界で
楽しく歌を歌っているかな?と思えるようになりました。
韓国から帰ってきてから
年寄孝行をとにかくしてきた私。
「もっと良くしてあげたらよかった」とう
後悔は全くないぐらい
よく面倒を見ました。
お風呂に入れたり、買い物に行ったり
話をしたり、、、
でも私が癒されている事が多かったなと
今振り返って思います。
「千の風になって」のように
祖母は暖かく私を見守ってくれている。
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