倖田來未騒動について思うこと
倖田來未がコンサートツアーを開始し、謝罪した!と
各番組で出ていた。謹慎はつらかっただろうけど
正直、こうやってどの番組でもやってもらって
コンサのPRにはなってるね、、と客観視。
彼女に対しては、特に好きも嫌いもなく
ただ、紅白の時のふんどし?姿に
韓国滞在中にNHK.BS見ながら驚いたり、、
そんだけの興味だったんだけど
最近思うことは、「日本って個人の表現しづらいなあ、、」って事。
彼女がした発言も、コンサートなんかで言ってたらまずいけど
深夜放送で、結婚したマネージャーに対して
「おめでとう!今度は子供だね~。早くしないと35歳過ぎたら
~」ってぐらいの関西ギャグ?だったはず。
結婚したお祝いに、個人的な感情を込めて、親しい人に言っただけ。
な、の、に、
騒ぎ過ぎっていうか、最近の日本の「KY」って流行語にも
分かるとおり、何か突飛した発言をしたりすると
みんなで徹底的にたたく!バッシング!って感じ。
彼女の発言で傷ついた人も多いけど、
それがラジオ聞いていた人なら分かるけど
その表現だけ切り抜いてテレビで聞いてってのは
ちょっと違う気がする。
「原爆はしょうがない」発言の時も前後の発言を
聞いていると、そういう意味で言ってないし
(世界青年の船で、戦争の話をした時も
実際アメリカ人は、あの時の日本を押さえるのに
やむ終えなかったって発言してたし、、
見方を変えると本当に仕方ないって考える人もいる)
なんていうか、チベットに関して中国のマスメディアを
「偏った報道をしている」って、日本のテレビ局が
よく言えるなあ~って逆に感心してしまう。
新聞、テレビは貴重な情報源だけど
鵜呑みにしないように、いったん自分の中で
噛み砕いて理解しないと、危険ですね。
自分も気をつけようと思いました。
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