映画ビースティーボーイズ舞台挨拶
ALWAYS三丁目の夕日で山崎監督の舞台挨拶を
彼の地元松本で見た事はあったけど、韓国で見て見たかった。
(あ、今ソウルにいます。私)
めぼしい映画を探していると
ビースティーボーイズというホスト映画?があるそうな。
主役は、元GODのユンゲサンと、ハジョンウ。
チケットの取り方なんだけど、普通に買った。
前日に15時の回に挨拶があるというので
購入したのだけれど「都合により変更する場合があります」
と、書いてはあったけど、翌日になって劇場に行ってみると
15時の回ではなく、18時、20時の時に挨拶があります。
とのこと、、、結局良い席だったのに、交換して
18時は満席なので、20時の券を再購入。
正直、半日の予定が狂ってしまい、一度宿に帰りました。
そして20時に行くと、会場は女性だらけ
私の前後には日本人も見えました。
券を払い戻したせい?で前ではなくかなり後ろの席。
これじゃあ、出演者見えないよ!と
思いつつ、ずうずうしくも韓国式に
前方の空いている席を(今だけ)借りて座った。
上映前に出演者がみんな来たのだけど
うーん、ユンゲサンも正直どこの子供が来たかと思ったし
韓国の女優って、何で私服があんな普通なのか、、
期待してた程のオーラを感じず、
やっぱり東方神起が良い!というよくわからない感想を
持ちながらも、必死にカメラで写真取りまくってました。
韓国だからか、写真でみんなとりまくっていたし
前方の席に勝手に座ってるのは私だけだと思ったら
終わってみると、みんな通路まで出てきて写真撮ってました、、
韓国人って日本人と違ってノリが良いから、各出演者が
話をするたびに「ひゅーひゅー」とか「モシッタ!(かっこいい)」
とか、気分まで乗りのりになってきます。
ミュージカル見たときも思ったけど、国民性が
まったく違いますよね。シャイで行儀の良い日本人とは。
心から楽しんでる感じでしたー
映画の内容はホストのお話なんだけど
韓国の水商売って結構区分け?とか曖昧で
ルームサロンの中で裸で踊ったりめちゃくちゃでした。
最後は日本の歌舞伎街のクラブ「愛」が出たりしてました。
が、最後の終わり方がブツ切り状態で
「え?これで終わり?」と会場にどよめきが走りました。
うーん、彼らがかっこいい!って事で
映画の内容自体を見ると3週間で終わるかな、、
韓国って人気のない映画はすぐに終わってしまうんで、、
希望していた舞台挨拶というものを経験できて良かった!


























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